CATEGORY メディア対策コンサルタント

メディアと敵対するのではなく、あらゆるメディアと適正にお付き合いするためのノウハウを体感していただくのが、メディア対策トレーナーの仕事です。昨今のマスコミは、スキャンダルを報道することに傾きが激しくなりました。 ウェブメディアの発展により、デマによる中傷や批判が増える傾向にあります。 メディアは制圧するべきやっかいなものではなく、掌握することであなたにメリットをもたらすものです。 メディアにどう対応したらよいのか、迷ったときにはご連絡ください。

  • 2018.11.01

印象を強く-バインドメッセージ-

[outline] 的確にキーワードを伝えるバインドメッセージ バインド【Bind】とは、 ①縛ること。束ねること。括ること。 ②装丁すること。製本すること。 ③束縛すること。拘束すること。 ④コンピューター-ネットワークで,データ経路確保に必要なプロトコルやサービスなどを関連づけること。 ですからバインドメッセージとは「相手をしばる、ことづて」です。 マスコミを、読者を、視聴者を、自分の思う方向 […]

歯切れの良い即答は、ときには危険

第48回衆議院議員総選挙(2017年10月22日投開票)は、小池百合子劇場でした。 都知事の職にありながら、国政の政党である希望の党を立ち上げて、かなりの議席を得るかもしれないと、自民党をも戦々恐々とさせていました。 開票結果は、希望の党は小選挙区で18議席、比例代表で32議席の50議席を獲得しますが、野党第一党は54議席を獲得した立憲民主党でした。 小池さんが知事を務める東京都内では希望の党は小 […]

謝罪会見は、服装と感情表現が大事

女優で、歌手で、タレントとして活躍していたベッキーさんの姿がテレビから消えました。 芸能活動に復帰しているのですが、かつての飛ぶ鳥を落とす勢いはありません。 2016年1月、交際相手だったindigo la Endとゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音さんとの不倫を『週刊文春』にスクープされました。。 記者会見での対応は、守備を固めようという姿勢が現れ過ぎて、釈明の言葉は棒読みで、感情を感じられま […]

日大アメフト部・悪質タックル

【日大アメフト部悪質タックル】 2018年5月6日。日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボールの試合で、悪質なタックルが問題になりました。 対応は、後手後手に回り、まずは悪質タックルをした学生が記者会見で謝罪し、そのあとから監督やコーチが記者会見にのぞみ、両者は釈明に追われました。 問題が提起されてからは、とくにテレビのワイドショーで追求が始まっていました。 関学大が日大の悪質タックルに気づ […]