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  • 2018.06.13

浦山明俊人生録② -高校時代-

都立全寮制秋川高等学校は、イギリスの全寮制名門校イートン・カレッジをモデルにした本格的なパブリック・スクールを目指した男子校でした。僕はこの高校にどうにかすべり込みます。 敷地は東京ドーム10個分の広大なキャンパスでした。 全員で食事をとる食堂の他に、レストランがあり、喫茶室がありました。 規律は厳しく、たばこを吸えば、一度目で停学処分。二度目に吸えば即、退学処分でした。 外交官や駐在員や官僚の息 […]

  • 2018.06.13

浦山明俊 人生録① -幼少期〜中学時代-

僕は、物心ついた頃から変な子でした。 ハイハイもつかまり立ちも遅く、言葉を発するのだけは早い赤ん坊だったそうです。 3歳の頃、母親に抱かれながら、電車に乗ると停車する駅名を次々と読みあげていたそうです。 たしかに幼稚園に入る頃には、本を独りで読んでいた記憶があります。   小学5年生と6年生のときには、担任教諭から指示されて、教壇に立っていました。同級生に『国語』や『社会』を教えていたん […]

【文章ノウハウVol.1】読んだ直後から文章が上達する プロの小説家が伝授する作文術「単文」

わかりやすい文章の基本は、単文 よく「行間のある文章」を書きなさいと言われると思います。 小説などで「行間」を生み出すためには、単文で書くとよいのです。 では単文で書くと、どういう効果が現れるのでしょうか。 そもそも単文とは、どんな文章でしょうか。 みんながうっかりウソのある文章を書いている   <例文1> 彼は太くてたくましい手を私の肩に置いて「きれいになったね」と言った。 この例文は […]

歯切れの良い即答は、ときには危険

第48回衆議院議員総選挙(2017年10月22日投開票)は、小池百合子劇場でした。 都知事の職にありながら、国政の政党である希望の党を立ち上げて、かなりの議席を得るかもしれないと、自民党をも戦々恐々とさせていました。 開票結果は、希望の党は小選挙区で18議席、比例代表で32議席の50議席を獲得しますが、野党第一党は54議席を獲得した立憲民主党でした。 小池さんが知事を務める東京都内では希望の党は小 […]

謝罪会見は、服装と感情表現が大事

女優で、歌手で、タレントとして活躍していたベッキーさんの姿がテレビから消えました。 芸能活動に復帰しているのですが、かつての飛ぶ鳥を落とす勢いはありません。 2016年1月、交際相手だったindigo la Endとゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音さんとの不倫を『週刊文春』にスクープされました。。 記者会見での対応は、守備を固めようという姿勢が現れ過ぎて、釈明の言葉は棒読みで、感情を感じられま […]

日大アメフト部・悪質タックル

【日大アメフト部悪質タックル】 2018年5月6日。日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボールの試合で、悪質なタックルが問題になりました。 対応は、後手後手に回り、まずは悪質タックルをした学生が記者会見で謝罪し、そのあとから監督やコーチが記者会見にのぞみ、両者は釈明に追われました。 問題が提起されてからは、とくにテレビのワイドショーで追求が始まっていました。 関学大が日大の悪質タックルに気づ […]

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